揚羽蝶
主に乙女ゲー大好きなコスもしちゃってる人間の日記。

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 プロフィール

雨芽

Author:雨芽
ネオロマとビタミンとうたプリが熱い東京住みの人間です。
内容はその時ハマっているものに左右されがちです。
というか、節操ナイです。
コスもしちゃってますー

基本mixi中心です。
ココに載せるコス写は主に速報の写メのみ。


※注意!記事にはネタバレ内容が含まれている場合があるのでお気を付け下さい!!


――――――――――

好きなもの
ネオロマ、ボカロ、ビタミン、うたプリ・カーニヴァル、などなど。

VitaminX→清春・一・瑞希
遙か5→アーネスト・帯刀・チナミ
遙か4→那岐・アシュ・忍人・サザギ
遙か3→銀・平家・白龍(小)・朱雀
遙か→季史
コルダ→柚木・衛藤・加地・志水
ネオアン→エレンフリート・ヒューガ
うたプリ→翔・レン
カニヴァ→喰・キイチ・无
ボカロ→レン・リン

――――――――――

好きな声優
・入野自由
・吉野裕行
・下野紘
・高橋広樹
・小野大輔
・宮野真守
・平川大輔
・木村良平
・福山潤
・宮田幸季
・保志総一朗
・岸尾だいすけ
・楠大典
・櫻井孝宏
・鈴村健一
・杉田智和
・中村悠一
・浪川大輔
・関俊彦
・谷山紀章
・皆川順子
・斎賀みつき
・田村ゆかり


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 ♪大好き♪

まけてはならんのだー あかや 黒ゆっきー 参謀 ぶんた じゃっかる 詐欺師 ジェントルマン 俺様 じろ がっくん おっしー 無駄様 えくすたしー いとこ ブン太 赤也
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ステルヴィア小説~☆
2006/08/11 (Fri)
Category : 雑記とか色々ミックス!(?)

前説。

光太×志麻の皆でワイワイな話…だと思う。(思うって…)
多分、ステルヴィア知らない人でも大丈夫かと。

光太の家(無人島にあって周りは海!で展望台なんかがあるスゴイ所)に皆で遊びに来た話。
人物関係は皆友達だけど、
光太×志麻
ジョジョ×晶
ピエール→お嬢(やよい)

アニメと全然変わってません。変えるの好きではないので。光太の家もアニメ設定です~。

では、読んでやろうかと言う人だけポチッとドウゾ~

《Read More・・・》 「「「「「きゃっほーう!!!海だーーーー!!!!!」」」」」
「しーぽん、光太君、ごめんね……?」



七色の海



お嬢ことやよいが申し訳なさそうに手を合わせて謝る。それに志麻が両手を胸の前でブンブン振って慌てて答えた。

「えっ!?気にしないでっ!!二人より皆で来た方が全然楽しいし…ね!光太君!!」
「うん、そうだよ。それに皆でこういう所で遊んだ事なかったし」

色々な事があった予科一年も終わり長い休みに入ったので、志麻は光太の家に来ることになった。
が、どこで聞き付けたのか海で遊んでいる五人が一緒に行きたいと言いだし、皆で来る事になったのだ。

「それなら良かったけど…」
「それにしても……」

三人の会話をやよいの隣で聞いていた晶はチラッとはしゃぎ回っている五人、アリサ、りんな、ジョジョ、大、ピエールを見た。
五人はばしゃばしゃと浅瀬を走り回って水を掛け合ったりしている。

「…騒ぎすぎじゃないか?」

ピエールが波に足をとられて転けたところを他の四人に蹴られたり水を顔にかけられたりしていた。

「あはは。楽しそうだね」

志麻が笑いながら言った。
そのとき、

「おーい!!そこの四人!!なにしてるのーーー!!?」

ピエールをいじめるのに飽きたのか、アリサが志麻達に向かって叫んだ。

「私たちも行こっか」
「あぁ」

アリサの言葉を聞いてやよいと晶が歩きだす。

「………」
「志麻ちゃん?どうしたの?」

下を向いたままの志麻を光太は怪訝に思った。

「あっ、その…ね……」

志麻は水着の上に着た白いパーカーのすそを握っている。
その様子に光太は何か気付いたのか、あぁ!と言って手をポンと叩いた。

「志麻ちゃん、…その水着可愛いよ」
「えっ光太君…!?」
「だから恥ずかしがる事ないと思うけど?」

その言葉に志麻は顔を上げる。

「そっ…かなぁ…なんか皆と比べて私なんか……」
「皆と比べる事ないよ。志麻ちゃんは志麻ちゃんなんだからさ」

ね?と言って志麻に笑いかける。

「僕達も行こう?」

光太は志麻に手を差し出す。

「…うん!」

光太の言葉と笑顔に元気が出たのか、志麻も微笑い、白いパーカーを脱ぎ光太の手を取って二人は歩きだした。


「おっ!やっと来ましたかラブラブカップル~!!」

アリサが二人に手を上に上げてブンブン振りながら叫ぶ。
りんな、ジョジョ、ピエール、大がヒューヒューと言って笑っている。

「うっわぁ~あっつあつだよぉ~!!」
「冷やすために水かけてやれー!!」
「「「「おぉーーーーーっっ!!!!!」」」」

五人は志麻と光太に水をバシャバシャかける。

「うわぁっ」
「きゃぁっ!」


そんな七人を

「こんなに暑いのに元気ねー」
「そうだな」

少し離れてやよいと晶は見守っていた。





しばらくして九人は志麻、光太、やよい、晶、大の五人と、アリサ、りんな、ジョジョ、ピエールの四人に別れて(ジョジョは晶と離れて、ピエールはやよいと離れて不満そうだったが)浅瀬でビーチバレーをすることにした。

「いよーっし!!いっくよぉーーー!!」

アリサがボールを頭上に投げて打とうとした時―――――

「きゃっ…」
「っと…大丈夫?」

志麻は波に足を取られて転びそうになったとこをそばにいた光太に抱かれる形で助けられた。

「光太君…ありがと……」
「うん」

志麻と光太は抱き合ったまま二人だけの世界を作り出す。

「はーい、そこ!ラブラブするのは止めて下さーい」

打そこねたボールが落ちてプカプカ浮いているを拾いながらアリサは言った。

「しょっぱなから見せ付けんなぁーーー!!」
「わぁージョジョ、ひがんでるぅー!!」

りんなが「晶と離れちゃったしねぇー」とジョジョをからかう。
それをジョジョは「うっさい!!」と言い返している。

「べっ別に…ラ、ラブラブなんか……っ」
「じゃーしーぽん、いつまでくっついてるのぉー??」

今度はアリサがにひひと笑って志麻をからかう。

「ぅあっ!?」
「あっ…」

志麻と光太はバッと離れた。光太はそれほどでもないが、志麻は顔が真っ赤だ。
アリサはとても楽しそうに二人を、特に志麻をからかい続ける。

「今そんなにいちゃつかなくても、明日は二人っきりにしてあげるから大丈夫だよぉ~!!」
「ちょっ…ちょっとアリサ!?」

志麻は赤い顔のまま「からかわないでよぉー!!」と言って両手をぐるぐる回す。

「明日は邪魔者は消えてあげるねv」
「やっやよいちゃんまで…!!」
「お嬢の言うとぉーり!!」

アリサはまたにひひと笑う。
やよいにまでからかわれた志麻はなんだか泣きそうだ。
一方、光太は苦笑いをしている。

「あ、晶ちゃんも明日、ジョジョと二人っきりにしてあげるねv」
「やよい!!?」
「おっよろしくなーーー!!」

やよいの言葉に対する反応は晶とジョジョで違っていた。

「そっかーこっちの二人もいたよねー!!」

今度の標的は晶に移った。それで少しは安心したのか志麻は胸に手をあて小さくため息をついた。

「志麻ちゃん…大丈夫…?」
「なんとか…」

二人はあははと苦笑いをする。
志麻は心の中で晶ちゃん頑張って!!と祈っていた。

「志麻ちゃん」
「なに?」
「明日また展望台行こう?…二人で」
「光太君…」
「ダメ…かな?」
「全然だめじゃないよ!!行こう!二人で」
「うん」


ドカッ


「痛っ…!」
「光太君!?」


いちゃつくんじゃなぁぁぁあぁぁい!!!!

ピエールがいつの間にか持っていたボールを、いきなり投げて光太の頭にクリーンヒットした。そして志麻と光太に、とくに光太に指をビシッと指して叫ぶ。

「ピエール、それはひがみだよー。いくらやよいちゃんに相手にされてないからって」
「うるさぁい!!大!お前だって同じだろ!!」
「僕はびがんでないもん」

ピエールと大はギャーギャー騒いでいる。といってもさわいでいるのはピエールだけだが。


「大丈夫…??」
「大丈夫。それよりも…」

ずいぶん遊んだのか頭の上にあった太陽が傾き始めていた。光太は少しそっちを見てから顔だけ志麻に向ける。

「明日、楽しみだね!!」
「うんっ!!」


皆が騒ぎ合っている中で二人は笑い合った。

七色に輝く海の上で。








《反省会》

皆喋らそうとしたらダラダラしちゃったかな…?
う~ん…締めがなぁ…。
あと他にも…
反省反省!!

志麻ちゃんと光太はほのぼのラブが可愛いと思う。
ピエールはいじられ役。

それでは、御粗末さまでしたぁ~。
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