揚羽蝶
主に乙女ゲー大好きなコスもしちゃってる人間の日記。

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 プロフィール

雨芽

Author:雨芽
ネオロマとビタミンとうたプリが熱い東京住みの人間です。
内容はその時ハマっているものに左右されがちです。
というか、節操ナイです。
コスもしちゃってますー

基本mixi中心です。
ココに載せるコス写は主に速報の写メのみ。


※注意!記事にはネタバレ内容が含まれている場合があるのでお気を付け下さい!!


――――――――――

好きなもの
ネオロマ、ボカロ、ビタミン、うたプリ・カーニヴァル、などなど。

VitaminX→清春・一・瑞希
遙か5→アーネスト・帯刀・チナミ
遙か4→那岐・アシュ・忍人・サザギ
遙か3→銀・平家・白龍(小)・朱雀
遙か→季史
コルダ→柚木・衛藤・加地・志水
ネオアン→エレンフリート・ヒューガ
うたプリ→翔・レン
カニヴァ→喰・キイチ・无
ボカロ→レン・リン

――――――――――

好きな声優
・入野自由
・吉野裕行
・下野紘
・高橋広樹
・小野大輔
・宮野真守
・平川大輔
・木村良平
・福山潤
・宮田幸季
・保志総一朗
・岸尾だいすけ
・楠大典
・櫻井孝宏
・鈴村健一
・杉田智和
・中村悠一
・浪川大輔
・関俊彦
・谷山紀章
・皆川順子
・斎賀みつき
・田村ゆかり


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 ♪大好き♪

まけてはならんのだー あかや 黒ゆっきー 参謀 ぶんた じゃっかる 詐欺師 ジェントルマン 俺様 じろ がっくん おっしー 無駄様 えくすたしー いとこ ブン太 赤也
サド王子 銀さん
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瑠璃の風に花は流れる
2006/11/17 (Fri)
Category : マンガ

本題の前に一つ。
今日バイト先から研修先が決まったと電話があったんです。
私、それまで寝てたんですよ…だから電話の内容がほとんど頭に入っていな…!(汗) …研修先の場所は覚えていますけど。
で、明日電話すると言われたんです。何でかは覚えてないんですが(汗)多分詳しい話をする為かな…
そして何時頃電話して平気か、と聞かれたので、……いつでも大丈夫です、と答えたんです。そのあと気付きました。……明日学校だよ!!?何言ってるんだ!!と。
あぁぁ……(汗)



そして本題『瑠璃の風は花に流れる』
略して瑠璃花です。小説です。
さららちゃんに借りて読んだのですがすっごく面白い!!

20061117205830


今回読んだのは2巻で、ずっと前に1巻をブログで紹介したことがあった気がします。

『瑠璃の風は花に流れる 黒の王太子』
『瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子』

が今出ています。
その 紫都の貴公子 を読んだワケですが…瑠璃花は出てくるヤツらが皆イケ面!!!彩雲国のよう(笑)

1巻のあらすじは(一応)

伝統に彩られた“朱根(アカネ)”の王女・緋奈(ヒナ)。ある日、突然攻め入ってきた隣国“黒嶺(コクレイ)”に朱根は制圧されてしまう。抵抗する王女・緋奈を、黒嶺の王子・芦琉(アシル)は自分達の婚約を理由に、国へ連れて帰ってしまう。守役の深波(ミナミ)だけを頼りに敵国で暮らし始めた緋奈をまっていたのは―――!?

というので、2巻は

黒嶺宮殿で暮らし始めた緋奈の前に、側室候補と名乗る(勝手に笑)美少女・澪良(レイラ)が現れ、緋奈は複雑な気持ちに。さらに、紫洞(シドウ)の王子として黒嶺を訪問した男は深波そっくりだった。緋奈の心にある言い伝えが蘇る。“暁槻(アカツキ/朱根の前の名前のようなモノ)王族同士が結ばれると国は滅ぶ”(芦琉の先祖―黒嶺王家―はかつて暁槻を追われた王子の末裔かもしれない)――緋奈の不安をかき消すように、芦琉は緋奈を強く抱きしめるが…!?

です。
芦琉のセリフ
「お前を奪われるくらいなら、俺は一国分の民を殺すのなんてためらわない」
スゴイ事を言う15歳です(笑)
普通に18歳とか言っても全然平気なくらい老け…ゲフゲフ大人びている王子・芦琉
格好良いです!!!瑠璃花で一番好きなキャラですvV 格好良いんだけど、可愛さも隠れているという(笑)
(私的に芦琉の弟の颯琉(ソウル)の絵も見たかった…!!)
芦琉が緋奈にキスしようとする度にすん止めて終ってるトコロが可愛いです(笑)
結構押せ押せなのに中々先に進まない…じれったい!!
でも緋奈の芦琉に対する気持ちは確実に変化していって。最後には…フフフvV
本当に2人が結ばれないのだとすると切ないです…。私としては何がなんでもくっついて欲しいんです。
だってやっぱりハッピーエンドがいいじゃないですか!!
悲恋とかは苦手です。

というか、紫洞の王子として訪問した男が深波そっくり…ていうか本人じゃないですか!
しかも本当に王子だったし…。
深波は生い立ち的に同情したくなりますケド、やっぱりなんか好きにはなれないんですよね…嫌いじゃないですが。
だって緋奈を裏切った事には変わりなくて。
どんなに緋奈を愛していても裏切りは裏切りですよ。
一番信頼していた人に父親が殺された…となると……複雑です。
でもその父親が生きてるかもしれない…というのが気になります!

一番好きになれないのが雷音(ライオン)です…なんかネチッコイ感じがするというか…(笑)

暁槻王族同士が結ばれると王家の血が途絶え国が滅ぶ、という言い伝えにより芦琉とは結ばれないかもしれない…それでも一緒にいたい、ともに歩きたい―――という緋奈の思いが切ないよぅ(゜-Å)ホロリ

次巻では本当に黒嶺王家は暁槻の王子の末裔なのかどうか分かるのでしょうか…?

彩雲国でもそうですけど、国のお話で恋愛が絡むと複雑になりますね…。
とにかくハッピーエンド希望!!!


あ、瑠璃花面白いのでよかったら読んでみて下さい☆
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